布団に潜む害虫のダニやダニの死骸を効果的に除去する方法

布団に潜む害虫のダニやダニの死骸を効果的に除去する方法
MENU

以外とダニが集まるゴミ箱のチェックをこまめにしましょう

dani

 

どこに行ってもダニやノミはいます。ダニなんてそこら中にいますよ。建物の中にも外にも至る所にダニがいます。すごく繁殖力が高いから数匹いればどんどん増えてしまいます。人間が太刀打ちできないというか、ダニやノミを全滅させることは不可能なので、せめて自分の家の中にいるダニを増やさない工夫が必要ですね。

 

ダニの数を減らしたい人はゴミ箱をチェックしましょう。キッチンのゴミ箱や各部屋にあるゴミ箱にゴミが溜っていないかをチェックして、ゴミが溜っていたら片付けるのです。我が家では家の中にあるゴミ箱をこまめにチェックして、ゴミの量がゴミ箱の半分くらいまで来たら外のゴミ入れに移してます。庭にあるゴミ入れの中にこまめに捨てに行くことで家の中のダニが減るのです。

 

ゴミ箱の中はダニにとって天国。
お菓子が入っていた袋や紙パックのジュースなど、食べたり飲んだりした後のゴミであってもお菓子の欠片や数滴のジュースが残っています。
そのほんの少しの食料にダニが寄ってくるんですね・・・。何日もゴミ箱の中をそのままにしてしまうとダニが繁殖します。繁殖するまでにゴミを捨てているとしてもダニはゴミ箱の中で栄養価が高いものを食べて元気になっています。

 

元気になったダニは長生きするし繁殖しますよね。そうならないためには家の中にあるあらゆるゴミ箱をチェックしてダニが集まりそうなニオイがするゴミを放置しないことが大事ですよ。

 

ジメジメ季節がやってくる前に家の中の大掃除でダニ退治

dani

 

これからどんどんダニが繁殖する季節になりますね。湿度が高くなるとダニの数が増えます。だから湿度が高くなる6月までに家の大掃除を毎年しています。我が家の大掃除は年末と5月。5月中に大掃除を済ませるとダニの被害がすごく減って安心できるんです。

 

冷蔵庫の裏も冷蔵庫を動かしてキレイにします。テレビの裏側も埃をキレイに拭き取ります。大きなソファーを動かしたり大きなベッドを動かして隅っこの埃までキレイに拭き取るのです。初めは水拭きをしますが仕上げはから拭き。水分が残っているとそれがまたダニの栄養になってしまうので仕上げのから拭きが大事ですよ。

 

大きな家具や電化製品を動かして奥の奥まで掃除するとその場の空気も変わりますよね。もちろんダニの数も減ります。大掃除を年1回と決めず年2回でも年3回でもやると安心ですよ。
冷蔵庫の裏なんて普段気にしていないけどかなり埃が溜っています。ダニは埃の塊に群がるのでダニを退治したければ埃の塊を捨てましょう。

 

冷蔵庫の上も横も静電気のせいなのか埃が集まってきますから、床ばかり気にしないように電化製品そのものもキレイに拭いて清めましょう。コレをやっていると6月のジメジメ季節を気持ちよくやり過ごすことができるんです。梅雨真っ最中でもダニの姿を見ない生活を目指しています。

 

ダニが増える季節が分かればそれまでに頑張れば良いんですよ。あたたかくなってくると掃除がしやすいからやる気があれば誰でもできます。

ダニ捕りロボの口コミは信じるな!実際に使って分かった効果とは!?

このページの先頭へ